妊娠~子育て

【おすすめ絵本】0歳赤ちゃんに買ってよかった絵本12選♡

0歳の赤ちゃんにおすすめ絵本をご紹介♡

こんにちは!

私は現在、1歳の子供(男の子)を育てているのですが、毎日10冊以上の絵本を読み聞かせています。

息子は絵本が大好きだからという理由が一番ですが、絵本の読み聞かせをすることで子供とコミュニケーションを取ることができるし、コロナ下のこの時代、家で過ごすことが多くなってきているかと思いますが、お家あそびに最適ですよね。

今回は息子が0歳の時に実際に読み聞かせをして好反応だった絵本を振り返り、特に反応の良かった12冊をご紹介していきます。

こんな方におすすめ

  • 0歳赤ちゃんに読み聞かせをするのに、どの絵本を購入しようか迷われている方
  • 出産祝いなどでどの絵本の購入を検討されている方

 

それでは早速、ご紹介していきます。

はらぺこあおむし

言わずと知れた名作絵本、はらぺこあおむし。

私が子供の頃の1990年代は大きいサイズで、通常の紙の絵本というイメージがありましたが、現在は赤ちゃんが触っても安全なボードブックタイプが販売されています。

中身のつくりは通常の大判の絵本と同様、お話の中であおむしがかじった部分は穴が空いているので、まだ内容がわからない赤ちゃんでも穴を触って楽しむことができます。

もちろん、カラフルで特徴的なエリック・カールさんの素敵な絵を楽しむこともできるので、少し大きくなって内容がわかるようになってからも長く使える絵本としてとてもおすすめです。

ボードブック はらぺこあおむし (偕成社・ボードブック) [ エリック・カール ]

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プーさんのあかちゃんえほん いない いない ばあ

赤ちゃんが大好きないないいないばあ!

このタイトルの絵本だけで一体この世に何冊あるのだろうか?と思うくらい存在します。

私が買ってよかったいないいないばあの絵本はベビープーさんのいないいないばあです。

とにかく絵が可愛くて癒やされます。

ディズニー好きの方はもちろん、赤ちゃん向けのおもちゃなどを見ても、プーさんのおもちゃってたくさんあるので、赤ちゃんも馴染みのあるキャラクターなのではないでしょうか。

こちらもはボードブックタイプなので、赤ちゃんに安心安全で、持ち運びにも便利なサイズなので、お出かけ時のおもちゃとしてもおすすめです。

プーさんの あかちゃんえほん いない いない ばあ(ディズニーブックス) [ 講談社 ]

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こちょこちょももんちゃん・どんどこももんちゃん

ももんちゃんあそぼうシリーズから2冊ご紹介します。

まずは”こちょこちょももんちゃん”です!

全体的にフォルムの丸い可愛いイラストが特徴的で2021年で20周年と、長く親しまれています。

こちょこちょももんちゃんは、動物などのいろんなお友達とこちょこちょをしている場面がメインの絵本です。

なので、絵本を読みながら同時にお子さんにこちょこちょをしたりして、絵本の内容然り、親子のコミュニケーションを一緒に楽しむことができます

続いて”どんどこももんちゃん”です!

こちらは、絵本大賞を受賞したことでも有名な絵本です。

この絵本は本当に素晴らしく、ほとんどが同じセリフの繰り返しなのに、最後のページで心が温まります。

ぜひお母さんがお子さんに読んでいただきたい内容となっていますので、迷うならまずコレ!と言ってもいいくらいです。

ももんちゃんのシリーズはももんちゃんというキャラクターの絵が可愛いからか、息子も大好きで、ももんちゃんの絵本を読もうかと、私が取り出すといつもにっこにこしてこちらにやってきます!

本屋さんで見かけることも多いので、ぜひ一度手に取っていただきたい絵本です。

こちょこちょ ももんちゃん (ももんちゃん あそぼう) [ とよた かずひこ ]

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どんどこももんちゃん (ももんちゃんあそぼう) [ とよたかずひこ ]

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もいもい

近年とても有名な”もいもい”!

なんでも東京大学のあかちゃんラボ発の絵本で、泣いている赤ちゃんも釘付けになってしまうとして知られています。

残念ながら息子は泣いている時は釘付けにはなりませんでした(笑)

ですが、最初に読み聞かせをした生後3ヶ月の終わり頃、コントラストが強い配色というのもあってか、反応は薄くてもちゃんと絵を見ているんだなということはわかりました。

現在息子は1歳過ぎですが、もいもいのイラストが大好きで、絵本棚から引っ張り出して自分一人でも絵を見て楽しんでいます。

物語ではないので、読み聞かせをするというよりは、絵やお母さんの読む声(単調なセリフのみなので)を楽しむことがメイン。月齢の浅い赤ちゃんに特におすすめの絵本です。

もいもい (あかちゃん学絵本) 0~2歳児向け 絵本 (あかちゃんが選んだあかちゃんのための絵本) [ 市原 淳 ]

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じゃあじゃあ びりびり

こちらはボードブックタイプで、いろんな方から赤ちゃんへのおすすめの絵本として教えていただきました。

タイトルにある”じゃあじゃあ”や”びりびり”など、赤ちゃんがだいすきなリズミカルで音のようなセリフがたくさん。

ものや動物の名前を、ものの名前とそれが発する音がセットで表現されています(例・いぬ、わんわんと表現されていたり)。

読み聞かせをしていて、こうしてひとつずつ物の名前を覚えていくんだろうなあと感じました。

こちらも配色のコントラストが強いので、月齢の低い赤ちゃんでも楽しむことができると思います。

じゃあじゃあびりびり 改訂 (まついのりこのあかちゃんのほん) [ まつい のりこ ]

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くっついた

三浦太郎さんの絵だとすぐわかる、可愛いイラストの絵本。

いろんな生き物がくっつく様子が繰り返し書かれています。

こちらは”くっついた”ページで、実際に息子に”くっついた”ってしてあげるとすごく喜ぶので、本当に買ってよかったです。

先程ご紹介した”こちょこちょももんちゃん”同様、親子のコミュニケーションが取れる絵本なので、子供と一緒に楽しむ絵本としておすすめです。

くっついた [ 三浦太郎 ]

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おめんです

タイトルのとおり、おめん仕様になっている絵本。

表紙にあるようなきつねなどの日本の伝統的なおめんが出てきて、お面をめくるとその下に動物が現れます。

おめんの目がくり抜かれているので、息子はくり抜かれた目の部分に指を突っ込んだり(笑)とても楽しそうに遊んでくれています。

色鮮やかな配色がとても綺麗で、日本の文化であるお面と動物を同時に学べる絵本でもあります。

とても人気なようで、近くの本屋さんなどでも見かけるのですが、結構大々的に取り上げられています

お面って小さい子供さんは好きだと思うので、0歳の赤ちゃんに限らず、大きくなってからも楽しめる絵本だと思います。

おめんです (あっ!とおどろくしかけえほん) [ いしかわこうじ ]

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がおー!・にこにこ

Sassyのあかちゃんえほんから2冊ご紹介します。

まずは”がおー”です。

Sassyならではの特徴的なデザインで動物たちがカラフルに描かれています。

あかちゃんえほんというだけあって、文字数は少なく、タイトルにあるようにがおー!など、動物の鳴き声が文字で表現されているので、上記でご紹介したじゃあじゃあびりびりと作りが少し似ています。が、違う点としてはやっぱりイラスト!!

Sassy独特のイラストは大人が見ていても楽しいんです。

インパクトが強いので、出産祝などのプレゼントとしてもおすすめで

続いて”にこにこ”です。

基本的にがおー!と似ていますが、こちらは赤・黒・白のコントラストの強い配色が多く、カラフルなのは同じですが、丸○や左右対象の顔など、あかちゃんでも認識しやすそうなイラストが特徴的です。

実際、息子が生後5ヶ月の頃購入して、毎日読み聞かせをしていましたが、絵をじっくり見つめて、時には笑ったりととても反応が良かった絵本です。

ご自身のお子さんへの購入はもちろんのこと、セット販売もしているので、お祝いに喜ばれそうです。

Sassyのあかちゃんえほん にこにこ&がおー! ギフトセット [ Sassy/DADWAY ]

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しろくまちゃんのほっとけーき

説明の必要がないくらい有名な”しろくまちゃんのほっとけーき”!!

しろくまちゃんとこぐまちゃんの絵がとても可愛いのはもちろん、はっきりとした色使いと輪郭がふちどられていることで、月齢の浅いあかちゃんでも見やすい絵本です。

実際、息子が生後5ヶ月の頃に初めて読んだのですが、1回めに読んだ時から笑ってくれた絵本はこれが初めてでした。

ほっとけーきを食べる楽しさだけでなく、作る工程やお片付けなど、ほっとけーきを食べる前後の事柄がきちんと描かれているからこそ、ずっとずっと読みつがれているんだと思います。

楽しいだけでなく、教育にも良い”しろくまちゃんのほっとけーき”

絵本を読み聞かせるにあたり、図書館で借りるという手もありますが、このしろくまちゃんのほっとけーきはいつも家にある何度も何度も読みたい絵本です。

しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん) [ 若山憲 ]

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きせつのぎょうじ きょうはなんのひ?

お正月からクリスマスまで、一年間の主な行事が学べる絵本”きせつのぎょうじ きょうはなんのひ?”

それぞれの行事が動物たちの可愛いイラストとともに描かれており、また、しかけ絵本になっているので、それぞれのページを上や横に広げると、その行事が現れるという仕組みになっています。

1歳近くなると、ページをめくれるようになるあかちゃんも増えてくるので、大人がページをめくったあとに子供がさらに上や横にしかけページをめくるといったことができるようになります。

息子もあかちゃんの頃からこの絵本が大好きで、1歳を過ぎた現在、毎日絵本棚から引っ張り出してめくっています。

ページをめくる楽しさを教えてくれた大切な絵本です。

意味がわかるようになってからは、行事のお勉強にもなるので、とてもおすすめです。

きせつのぎょうじ きょうは なんのひ? (こどものほん めくりしかけえほん) [ and EIGHT ]

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まとめ

あかちゃんに実際に買ってよかったおすすめの絵本を12冊ご紹介させていただきました。

はらぺこあおむしやしろくまちゃんなど、昔から親しまれている絵本もあれば、きせつのぎょうじやSassyシリーズなど、比較的最近発売された絵本もあるので、ご存知の絵本だけでなく、初めて知ったという絵本もあったのではないでしょうか。

息子が0際の頃(それも月齢がまだ浅い時)、絵本を読んでいて子供が楽しいと感じているのかどうかがわからないということがありました

まだ喋らないし、最初はじーっと見ていてもすぐに飽きてしまったり、興味を示す絵本、示さない絵本があったり、かんでばっかりの絵本があったり、いろんな反応を見せてくれましたが、継続して読み聞かせをしていたら、ある時、興味を示さなかった絵本に急に釘付けになったり、その逆もあったり、動物を指差しするようになったり、楽しそうに笑ったり、挙げればキリがないくらい、たくさんの反応、そして成長を感じることができました

絵本は私自身が大好きなので、欲しい絵本がありすぎてどの絵本を買おうか?今も常に悩んでいます(笑)

子供がしゃべれるようになれば、この絵本が読みたい!欲しい!と言うのでしょうけど、0歳のあかちゃんはまだしゃべれないので、今がお父さん、お母さんの好みの絵本を読み聞かせることができるチャンスでもあります。

 

今回ご紹介させて頂いた絵本12冊は、あくまでも私が息子に読み聞かせをして好反応だったものだけをご紹介していますので、これを読めば間違いなし!というものではありませんが、子供に読み聞かせるのに、何か良い絵本はないかな?お祝いに絵本をプレゼントしようかな?などとお考えの方々のご参考になれば大変嬉しいです。

 

それでは!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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